Diary

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2006年6月17日(土)
結構なんとかなるもんだ

久しぶりの日記ですね。

ここ最近の忙しさは笑えませんでした。だって、水曜までの5日間の平均睡眠時間が3時間切ってますもの。

午後4時半から午前4時半までぶっ通しのレポート作成。親が4時半くらいに起きてきて(便所か?)

「あら、起きるの早いわね。目が覚めちゃったの?」

・・・まだ寝てないんです。


そりゃね、そんな生活続けてたら体壊す・・・と思ってたんだけど、実は案外そうでもない。
確かに機嫌悪くなって無口になっちゃいますけど、授業は起きてられるし、計算もできる。驚きでした。

しかし・・・5日目はさすがにやばかった。徹夜明けで午後部活でマラソン。そして、バイト。
頭痛と吐き気をもよおし、その日は9時に寝ましたw

やっと課題が減って(まだあるんだよ)、ちょっと余裕が出たので、とりあえず今日は溜まってるメールの返事を書きます。

最近メールくれた方々、返事遅くなってしまってすみませんでした!

2006年6月8日(木)
電磁波

今日はレーザー工学の授業で、なつかしのマクスウェル方程式がでてきました。
電磁波というものに僕らは大変お世話になっているわけです。身近な電磁波として、僕の最近のマイブームがあります。

最近のマイブーム。それは

ラジオです。

夜中遅くまでおきてレポートをやらざるを得ないとき、最大の敵は睡魔です。こいつを克服するために人類はさまざまな工夫を編み出してきました。
ミントガム、コーヒー、音楽、栄養ドリンク、薬物、昼寝・・・

最後の二つは冗談として、僕はコーヒーとかガムとかは全然眠気覚ましにならない人なんです。
んで、栄養ドリンクは…高いんですよ。特に効くやつほど高い。
音楽もいまいちなんですねぇ。ノリの良いやつ流しちゃうと勉強に集中できないし、ヒーリング系なんか流したら則KOですよw

んで、21歳にもなってやっと発見した眠気覚まし。それが

ラジオなんです。

ラジオ流すとすごく覚醒するんです。んでもって気も散らない。
きっと、初めて聴く「音」ばかりが流れてくるもんだから、飽きもせず、でもちょっと頭が興味を持って覚醒するのではないでしょうか。

てなわけで、最近は夜中にラジオばっかし聴いてます。

もうひとつ。
電磁波といえば・・・テレビ。

テレビといったら・・・

ワールドカップ!!

これはものすごい眠気覚ましです。でも勉強なんかできやしません。明日のサッカー。すごく見たいけど、たぶん見ません。
見てたら睡眠時間0になっちゃうもん・・・。

ではでは。レポートに戻りますか。

2006年6月7日(水)
逃避行動

今日は久しぶりにさわやかな青空の下での部活となりました。

さわやかだと張り切ってしまうもので、なんだか今日の練習はかなり疲れました。

んで、とりあえず勉強しようと思ってパソコンを立ち上げたわけですが、もう。。。疲れちゃって。眠くって。とても頭を働かせられる状態じゃありません。
そいで、とりあえず目覚ましに、こんな早い時間に日記を書いているわけですよ。

最近気になっているのが、自分の後輩。一人はやる気が明らかにないやつ。もう一人はあまりにも身体能力が高すぎてついていけないやつ。
自分より後輩のほうが速いってのはちょっと心中穏やかじゃありません。でも、彼は毎日トレーニングしてますし、部活中もやる気に満ち溢れている。いまの僕の状況ではトレーニング状況からして負けてる。1,2年のうちにもっと鍛えとくべきだった。3年は忙しすぎて自主トレも思い通りにいかない・・・。
まぁ頼もしい後輩であるわけですから、部にとっても他の部員にとっても大変良い効果を生み出しています。
問題はやる気のない方・・・。上級生なのにやる気がない。速くない。しかし学年的には来年ノルディック主任・・・。今のままだったら正直主任は務めさせたくない。スキー部ノルディックが弱くなって挙句つぶれてしまう気がする。なぜ彼がスキー部を続けているのかが分からない。どう声をかけても聴く耳持たず。この状態がずっと続くならやめてもらったほうが部にとってはプラスになる・・・。

やる気のない後輩を奮起させるにはどうしたら良いのでしょう。良い方法ありませんかね?

2006年6月6日(火)
大学と音楽

音楽やりたいぃっっっ・・・!

と思いながら大学の授業を受けていると、いろんなものが音楽に関係して見えてきます。
音楽というものは、極めて感覚的なものでありながら、極めて物理的なものでもあるのです。

ここ最近、電気系あるいは振動系の実験が続いていて、音楽への応用を感じることが多いです。
フーリエ変換、ラプラス変換、非線形振動、窓関数、反共振点、OPアンプ、倍音成分、アナログ制御、みんなオーディオ機器やデジタル変換に関連することでしょう。
こんなことを考えながらレポートを書いていると、レポートの内容にまで音楽がらみのことを書いてみたくなってしまったり。
実験のせいで音楽やる時間が削られてしまっているのは悲しいですが、実験が少しだけど音楽制作に関連していることが救いです。

「音」の作り方を物理は教えてくれるんですね。

でもね・・・

「音楽」の作り方。これは極端にいえば、教わるものではありません。感じ、経験するものです。

感じ、経験する。これが今の僕にかけているものですね・・・。この時間がなければ、やはり作曲はできないのです。

2006年6月3日(土)
指練

ここ最近レポートばっかしで欝だったので、ちょっとだけ気晴らしにピアノ弾きました。
んで、久しぶりに指練習からちゃんと始めて、ハノンとかやりまくっちゃったりして。
んで久々に○パンのエチュード2○番とかやっちゃったりして。
これがまた。うまく弾けちゃうんですよ〜。んで、とりあえずそれほど指が鈍っていないことを確認したら後は適当に即興しまくって。
何曲か良さげ即興は録音しておいて。

そんなことがたくさんあって、今MP3プレイヤーにはたくさん生録曲が溜まってます。

いつPCに打ち込みできるかなぁ…。


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