白い道

作詩/アリア,歌/火花かのこ,作曲/↑だ



軋む音 確かな跡を残して
その道は 何処へ続いているのか
  
先の見えない怖さに 僕は立ち止まる

刻まれる色 鮮やかなそれが
振り返れよと 身体を捕らえた










  
    灰色の 月も見えぬ空の音
    響く歌 僕の色がとけていく

    姿は見えないけれど 感じたぬくもり

    降り続く雪 足跡を消した
    歌に誘われ 舞い踊る踊る
  
  
  
    浮かぶ幻 背中に感じて
    さようなら 霞んだ貴方に呟いた