DA-RE-KA

作詩・作曲/KanChan
編曲/↑だ

1.僕のことは構わないで
  いつでも大丈夫だから

  みんな自分が可愛いから
  鏡の中の自分に夢中さ

  −雨が降っている
    僕の肩に滲(し)みている−

  独りぼっちに慣れてはいるけど
  時折、無性に寂しくなる

  DA-RE-KA 助けて・・・
  DA-RE-KA あたためて・・・

  冷たくなった僕の身体(からだ)を

2.涙なんか流さないで
  僕などいない方がいいさ

  みんな優しい素振するけど
  見えない場所で肩の荷を降ろす

  −僕は待っていた
    僕を見つけてくれる人−

  いくら待っても来るはずないこと
  わかっているのに性懲りもなく

  DA-RE-KA 助けて・・・
  DA-RE-KA 抱きあげて・・・

  夢よりもっと淡い夢見て・・・

3.DA-RE-KA 助けて・・・
  DA-RE-KA あたためて・・・

  冷たくなった僕を見つけて・・・

  髪などそっと撫(な)ぜてあやして・・・